【第46回Spolinkセミナー】競技パフォーマンスアップに繋がる爪コンディショニング

ブログ班の山城です!
今回は第46回のセミナーレポートです。

テーマは「爪」

冒頭に三和田先生が
「スポーツ選手の爪は命には関わらないが、選手生命には関わる」
とおっしゃっていて一気に内容に引き込まれました。

なんと参加者は308名!
今までに取り上げていなかったテーマなためいつも参加されない方々も多く参加されたようです。

今回は爪の話ということでネイリストさんも参加されていました。

アスリートと「

三和田恵さんはGROWN CARE(グロウンケア)株式会社の代表で
野球選手の爪をケアすることを専門にされています。
プロ野球選手のサポートやトレーナーへのアドバイスなども行っています。

三和田先生の会社のホームページはこちら

セミナーではアスリートの爪のケアと一般のネイルでのケアの違い、
爪の構造の説明などを分かりやすく説明していただきました。

爪が割れたり変色した時は
応急処置よりも原因を排除していくことが重要とのことでした。

爪のケアのやり方次第で膝や腰などにも影響が出て痛みが発生することもあるそうです。

爪が伸びる早さは指によって違うとのことで
1番:利き手の親指
2番:反対の親指
3番:利き手の人差し指
4番:反対の人差し指
という順番だそうです。

爪の伸びる順番なんてが考えたことがなかったので面白かったです!

またトレーナーの方からの相談で
「施術をしていくことで深爪になってしまう」事へのアドバイスとして
爪がなくなっていくと支えがなくなってしまうのでより力を入れないといけなくなるので
爪を指先まで伸ばしてほしいとのことです。

どうしても爪に影響が出る場合は水絆創膏で対処してほしいとのことでした。

トレーナーのみなさんはぜひ水絆創膏を試してみましょう!

また爪を切るタイミングとしては夜の入浴前がおすすめだそうです!

入浴直後は爪がふにゃふにゃになってしまうので
深く切りすぎてしまい深爪になることが多いそうです。
お気を付け下さい。

入浴後に爪を切る場合はしっかり乾燥させてから切ってほしいとのことでした。

脚の爪を深く切りすぎるだけでも踏ん張りが利かなくなってしまうので
フォームなどが変わるそうです。

またウエイトトレーニングの例だと昨日まで挙げられた重量が挙がらなくなったということも。

めんどくさがって深く切ってしまうことでいろんな影響が出てくるんですね。
ほんの数ミリの話ですがこんなに影響が出るのは意外です。
爪を切る時は気を付けていきたいと思います。

そして、
爪を守るためには爪が割れる原因を無くすことが大切とのことでした!
【爪を割れる理由を作らない!】
①爪周り、爪横、爪下の皮膚を硬くしない!
②爪が伸び、ひずみを受ける支点を作らない!
③ひずみを受ける柔軟性を持たせる!

 

爪の状態が悪くなったとしても
しっかりとケアを行うことでいい状態に早ければ2ヵ月ほどで改善するそうです。

実際に例を見させていただきましたが同じ人の爪だとは思えない変わりようでした。

ケアは日常でで自分でできる内容を教えていただけたので
僕もこれからやっていきたいと思います!

たかが爪、されど爪

それをとても実感する内容でした。

三和田恵先生のサイトはこちらです。

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セミナー内で回答できなった質問への回答!

セミナー内で多くの質問をいただきましたが時間の都合上回答できないものもありました。
後日、残りの質問に三和田先生からご回答が届きました!

Q .さかむけは関係があるのでしょうか?

A.爪周りの皮膚が乾燥して弾力を失い、剥がれてさかむけになり、その傷から雑菌が入るリスクが高まります。それにより、爪を作りだす組織に影響を与えるようになると生えて来る爪に支障が出る可能性も高まります。

 

Q.伸ばしたりケアしている途中は普通に練習されていたのですか?
A.
練習をうまく続けるために爪のケアを行っていますので、通常通りの練習、生活をしながらその動きに合った対処方法や必要なケアをします。

 

Q.爪が割れないようにするために現役時代投手であった際、やすりでケアを行っていました。爪切りで爪を切ると小さな傷の様なものが入ると聞いたことがあるのですか、ヤスリを使うことでリスク管理することにつながるのでしょうか?

A.切れない刃の爪切りや、爪のアーチに逆らった無理な力を加える切り方の爪切りは、爪の層に空気が入る可能性があり、それが亀裂の原因に繋がりやすくなります。ただ、ヤスリであればそのリスクがないとも言えません。爪の厚みに合わない目地のヤスリで、削る支えも悪く、力を込めてヤスリを使えば、爪切り以上に爪に負担をかける可能性があります。爪に優しいのはヤスリか爪切りか?ではなく、どちらもそれぞれの道具とその人の爪の状況に合った優しい使い方をすることが大切だと思ってほしいです。

 

Q.ハンドクリームではあまり爪周りの指の保湿に効果がない印象なのですが、やはり無意味でしょうか?なにかおススメはありますでしょうか?

A.ハンドクリームが無意味なのではなく、その目的に合っているモノかどうか?が大切になります。ハンドクリームの内容成分を確認し、ミネラルオイルやワセリンなどの成分が主なものであれば、今現状にある肌の水分油分を逃がさないように閉じ込める役目として使用します。現在、すでに乾燥がひどいと感じる場合は、ハンドクリームだけの使用だと、それ以上悪化しないように食い止めるイメージです。何とか乾燥に対して保湿したい場合は、角質への浸透性の高い植物油、馬油や海洋深層水などで補い、その後にそれらが出ていかないようにふたをするイメージでハンドクリームを使われることをおススメします。良質なハンドクリームは世の中にたくさんありますが、爪、爪周りに最初に使いたいような良質な植物油と赤ちゃんが浮かんでいる羊水と同じペーハーの海洋深層水でできた化粧水としてスポーツスキンケアミスト、そのあとに美容液として使いたい良質な植物油と馬油でできたスポーツネイルアシストオイルを私は作りました。

 

Q、巻き爪で悩まれている方が多く、それはなぜ起こるのでしょうか?また改善方法はあるのでしょうか?
特にバレーやバスケなど屋内競技の中高生が多いように感じます。
Q、巻き爪のメカニズムと対応策を教えてください

A.巻き爪とは何か?爪が内側に巻いて皮膚を巻き込む、または皮膚に食い込む状態を言います(陥入爪とは違います)。巻き爪の原因はいろいろな考え方がありますが、私が考える理由は下記になります。

1つ目は、人間は二足歩行の足にすべての重力がかかっており、それを支える足の骨の末端に力が入るように支えとして爪があります。その圧力が加わることにより爪は平たくなっているのですが、その圧力に耐える必要がなくなると爪は巻いてきます。また何らかの原因で末端の骨が細くなったり、短くなることで、支える力がなくなった骨の代わりに、爪がまきこみ厚みをつけて、体重に耐える例を見た経験があります。

足には内側縦アーチ(土踏まず)、外側縦アーチ、横アーチ(足の指の裏)があり、このアーチがあることによりカラダのバランスを取っていますが、この内側縦アーチが落ちてきてなくなったり(偏平足)、横アーチが落ちることにより、開帳足となり外反母趾が発生し、親指が浮きます。このことにより圧力がかからなくなり巻いてくる可能性が考えられます。

2つ目は、生えて来る爪の行く手を阻む原因により、変形してきます。一つ目の理由により足の変形が発生し、それに伴い指先を締め付ける靴などにより、生えて来る部分を制限されることが考えられます。

3つ目は、親指と人差し指のはさむ力の低下、足首の背屈する力などの筋力低下により、親指を始めとする足の指が地面から浮いて、圧力のかからなくなった爪は巻いてくると考えられます。

中高生に偏平足が多く、これらに加え、足をきつくホールドするシューズなども要因の一つ、また、小さいことに履いていた、スリッパタイプの靴や足のサイズに合わない靴、はだしで歩く時間の減少などの足裏への刺激の減少や、足指の力や足首の柔軟性低下などもその要因と考えられます。

 

Q.爪に優しい皮膚ケアを知りたいです。

A.特別なことをやらなければならない!正しいことを続けなければならない!と思わずに、これはよくないな~と感じることを習慣にしないようにします。例えば濡れた髪の毛を自然乾燥するとキューティクルが開いて傷んでしまうため、洗髪後すぐにドライヤーで乾かすことが大切ですが、これと同様、手を洗ったと必ずすぐにしっかりと水分を拭きとることが大切です。手が乾いていると、爪はその4倍以上乾燥しているデータがあるくらい、濡れた後が大切です。また消毒が多い毎日ですが、消毒した後に、すぐに化粧水などで水分油分を補充します。ぬるぬるせず、頻繁に使い易いようにスプレータイプにしたスポーツスキンケアミストが活躍します。

皮膚のケアで大切なことは、自然治癒力であるバリヤ機能の皮脂膜を保つことが大切です。水と油でできた良質な化粧水などでバリヤ機能を保つことを心がけましょう。

 

Q.特に足の爪や胼胝に関して痛みを訴えているので皮膚科を薦めるのですが、なかなか医療機関につながりません。

A.その爪や胼胝が、命にかかわるような、また薬や医者の処置が必要な範囲に及ばないことが多いため、どこの医者に行けばいいのか悩む方が多いのも現実です。指先はセミナーでお話ししたように、神経が集中しているため痛みを感じやすい場所でもあります。胼胝は角質が硬くなり、それが神経を刺激することで痛みを発生するようになります。つまり、胼胝が硬くなり過ぎないようにすることが対処療法、なぜそこに胼胝ができるのか?に着目してその要因を取り除くことが根本療法になります。巻き爪や胼胝の要因は、爪や皮膚に原因があるのではなく、歩き方や姿勢などに要因があります。

医療機関へ行こうとしない方へは、まず自分で胼胝を削って保湿するケアを学び、これ以上悪化しないように歩き方などをアドバイスすることにより症状が軽減することを目指します。

自分でできる範囲で軽減していくケアを知ることがポイントになりますが、最近はこのあたりに着目したネイルサロンも増えてきていますので、皮膚に化膿したような赤い炎症などがない場合は、ぜひそのような施設を利用するのもいいかと思います。爪周りや、胼胝が赤くなるなど炎症を起こしている場合は皮膚科を受診することをおススメします。

 

Q.割れた爪の応急処置に使われているテープはどんなものですか?

A.私が使用しているのはスギ薬局のスギセレクトというブランドのあかぎれフィルムです。爪に使ってほしくないガーゼもついておらず、ウレタンフィルムの薄い皮膜なので、野球の投球感覚などにも支障が少なく、また水にも強いです。はがす際にも爪や皮膚に負担が少ないことも大切だと思います。

 

Q.水絆創膏とテーピング補強した際の貼り替えのタイミングと方法を知りたいです。
Q.応急処置で施した水絆創膏の上に貼ったテープは毎日貼り替えですか?

A.衛生上、毎日貼り替えていただきたいですが、無理にはがすことの負担を減らすため、お風呂上りのテープがふやけた時に、丁寧にはがし、翌朝に貼ることがおススメです。(寝ている時は不要です)その際、少ししか使っていない水絆創膏は一緒に剥がれることが多いですが、もしも水絆創膏がはがれにくいときは、残っている水絆創膏の上に新たな水絆創膏を付けて乾かないうちにすぐにふき取ると下も一緒に取れます。

 

Q.高校生のレスリングをしていて、マットをオスバン溶液で清掃していたんですが、そのせいで手の爪が両手とも全部剥がれたことがあります。薬液などの対策法はありますか?

A.オスバン溶液や消毒用エタノールなどすべての消毒剤は、皮膚のバリヤ機能である皮脂膜を取るため、乾燥することが多いです。ただ、消毒は必要ですので、その消毒に対する予防として、皮脂膜をしっかり守るために、常に爪や指先、肌の保湿をすることが望ましいです。ハンドクリームやワセリン、オイル系はプレイ中だとすべる可能性が高いため、スポーツスキンケアミストのように、油分と水分が皮脂膜同様の割合で配合されているようなミストを手先や足などにスプレーしていただくことにより、自分で皮脂を保つ自然治癒力をサポートします。

練習が終わった後は、しっかり手を洗い、すぐに水分をタオルなどできれいに取り、スポーツネイルアシストオイルを爪、指先、手のひら、手の甲に伸ばして塗布していただくことをおススメします。

 

Q.スプーンネイルのかたのケアを教えていただきたいです。

A.セミナーでお話ししていたようにスプーンネイル(そり爪)の要因は、カラダの中と、外からの要因の2種類があります。指先の骨のサイズを変えることはできないため、バランスのとれた食生活、添加物(爪の組織形成に必要なケイ素に影響を与えます)を極力とらない食事、爪を乾燥させないなどのケアが必要だと思います。

 

Q.バスケットボールの選手のサポート始まります。注意点はありますでしょうか?

A.爪マメケアの観点からは、爪が割れてからでは痛みが出るため、オンラインセミナーで紹介して様な、爪の表面にテープを貼るような予防策を伝える、またテーピングで指先の皮膚が傷まないように保護する、テープを外した後には手洗して粘着物を取り除き、保湿するなどを呼びかけるのがいいのではないでしょうか?

 

Q.爪がない方に相談されていて、キューティクルオイルを使ってもらったり、ぐっぱーをしてもらっているのですが、爪がキューティクル側からは、薄っぺらいものしか生えてこなくて、すぐに反ってしまってきれいに生えず、このような方にも水絆創膏とテーピングをすすめたほうがいいでしょうか?

A.爪を作りだす二か所の説明をセミナー内でお話ししましたが、その作る場所の奥行(サイズ)によっても爪の厚みは決まります。また毛細血管の発達こそが爪の育成には重要になります。生活に支障がある場合は、致し方なくテープや水絆創膏の補強も一つの手ですが、これはセミナー内でお伝えしたように応急処置にすぎません。

反り返る原因、薄くなる原因をお客様と共有し、ネイリストだからできる補強をプロとして施術して差し上げましょう。その際に注意することは、つけた補強にはメンテナンスが必要である事、そして薄い爪には薄い補強が原則です。薄いからと言って分厚い補強は本末転倒になります。ネイリストという職業は、お客様の大切なカラダをプロとして触る仕事ですので使う材料の材料学、施術する爪や皮膚の解剖学なくして施術できないすごい仕事です。ぜひ、お客様の相談に応えれるように、爪が弱くて薄いのではなくなぜ爪が薄くなるのかのメカニズムなどを研究していただけると信頼を寄せていただくことができ、お客様が共感して動く(自分でケア)ことにより、良い結果が早く現れると思います。

 

Q.キューティクルオイルと先生がおススメしたオイルの違いはどういうものですか?

A.申し訳有りませんが他社メーカー様キューティクルオイルの内容成分などがわかりませんが、弊社の白い箱のキューティクルケアオイルは美容関係、病院などに卸しています。今日紹介した黒い箱のスポーツネイルアシストオイルはスポーツ店、治療院、スポーツ業界に卸しておりネイル問屋様での取り扱いはありません。内容成分は箱の裏面に記載しております。配合比率が重要ですがこちらは企業秘密で公開しておりません。

スポーツ選手の爪ケアにとって必要なことは、基本的に一般の方にも必要な事です。ただ対処の施術方法は一般の方とは違うようになります。弊社のスポーツネイルアシストオイルの成分や特徴、なぜスポーツ選手に使っていただきたいか?などはオンライセミナー内でご紹介しました、6月7月の説明会で詳しくお伝えしますのでぜひご参加御検討下さいませ。

 

Q.フルマラソンでブラックネイルになることがあるのですが、どのようにケアしたらいいか教えていただけると嬉しいです。ブラックネイルも健康な爪が早く生えて来るようにオイルでケアすればいいのでしょうか?

A.ブラックネイルとは爪が黒くなる現象のことで間違いないでしょうか?長距離を走る場合にそのような現象になる場合に考えられることは、シューズなどで締め付けられた指先に、下りなどの斜面があるとさらにその負荷が高まり、爪の下の毛細血管や、爪の根元が圧迫されて内出血した可能性が高くなります。また長年その状況を繰り返すことで、爪を作るところにメラノサイトが大量発生し、黒くなることがあります。(紫外線が当たると皮膚をかばうためにメラノサイトが増え黒くなる、ひじやひざが皮膚をかばうために黒くなるなど)まずは、ランニングなどのトレーニングが終れば、すぐに靴、靴下を脱ぎ、指の間や、爪の先に、スポーツネイルアシストオイルを付けてマッサージをします。その際、力を入れずに、常に根元から先へ手技を持っていくように触ります。爪が早く伸びるには、毛細血管の血流がポイントになります。トレーニング中でも、可能な限り、裸足になり、オイルが手元になくとも、指先や指の間を触り、指を広げる時間を作っていただくことをおススメします。

 

Q.末端の足指、手指は毛細血管が詰まっていると思いますが、ケアやコンディショニングもおこなっていくと、毛細血管が増えたり結果として指先(爪、皮膚)の強化にもなったりと、持っているポテンシャルを超えて身体は進化していくものでしょうか?

A.人は血管と共に老いる・・・という有名な医者の言葉があるように、40代くらいから毛細血管は徐々に減り始め、60代には約40%減ってしまうと言われています。ただ、毛細血管は日常生活により良くも悪くも変化するため、努力をすれば必ず変化する器官です。私の店舗では専用スコープで簡単に自分の毛細血管が目視できる機械を置いていて、ケア初めにまず自分の毛細血管を見ていただき、2週間爪や指のおススメケアを行っていただいた後にお越しいただき、毛細血管をご覧いただくと一目瞭然に変化しています。いまでは生活習慣病などの予防に毛細血管を診ることを取り入れている病院もあります。毛細血管が変われば体も自然に変化することが医療分野でも研究が進んでします。

 

Q.コロナ渦での消毒のせいか去年から手の乾燥がひどく、最近は爪の横溝がたくさんできています。グロウンケアのオイルを渡していて保湿を促すのですが、なかなか保湿をしてくれずなかなか症状もよくなりません。中2男子へのいいアドバイス方法はないでしょうか?

A.
人は説得されて納得しても、それが行動に移るのは難しいものです。特に子どもは、心に響き、共感しないと動けないものです。どこか他人事であるうちはどれだけアドバイスをしてもらっても動かないですが、ひとたび、それが自分のことだ!と感動すると動き出します。
野球をする少年がなかなか爪のケアに興味を示さなかったのに、お母さんと一緒に私のオンラインセミナーをご覧いただき、少年は自らオイルを塗るようになったとお母様から連絡を頂きました。尊敬するプロの野球選手がやっていること、またその選手をサポートしている私が経験談として語っていたことを聞いた彼は、「共感」したため自発的に動き出したのだと思います。
こういう理由だから保湿しなさい・・・ではなく、あなたが大好きな○○選手は、最高のプレーをするために、いろんなトレーニング以外に、カラダのメンテを欠かさないらしいよ~。お母さんがプロ野球選手の爪をケアする人からいい話を聴いてきたけど、プロ野球選手ってこんな風(やって見せるだけ)にオイルを使ってケアしてるんだって、だから爪でしっかりボールをはじいて、すごい球を投げるんだね~と話してみてください。指示よりも共感が大切だと思います。
言ったことは聞いていなくても、お母さんがやっていることは見ています、子どもは。

セミナーの感想

https://twitter.com/boochinthefish/status/1385195191749910531?s=20

https://twitter.com/OGW57909357/status/1384871490835857412?s=20

 

次回はアナフィラキシーについて

第47回のテーマは「アナフェラキシ―

講師は 荒野 直子 先生
・日本スポーツ協会公認スポーツドクター
・呼吸器専門医
・順天堂大学呼吸器内科学講座

最近、新型コロナワクチン接種開始にともなって耳にすることが多くなった「アナフィラキシー」。
実は運動を契機に起こすこともあります。アナフィラキシーとは何なのか、起きてしまったらどう対応すれば良いのかを、SpolinkJAPANのアナフィラキシー対応マニュアルに沿って解説します。

お申込みお待ちしております。

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