【新マニュアル】アンチ・ドーピングマニュアル!

Spolink Japanの新しいマニュアルが更新されました!

今回はドーピング0会さんと協力してドーピングに関するマニュアルとなっています!

ドーピング0会さんは
「アンチドーピングの知識を広め、多職種連携でスポーツ界のドーピングを0にする」ことを目指し、
スポーツ界のドーピング0を目的に活動されている、
スポーツに関する様々な分野の専門家 約200名が所属しているコミュニティです。

TwitterやInstagramでドーピングに関する情報発信をしているのでフォローしましょう!

 

マニュアルでは
・ドーピングってなに?
・誰に聞いたらいい?
・もしもドーピング違反になってしまったら?
などが分かりやすくまとめられています。

PDFはこちらからダウンロードできます↓

アンチ・ドーピングマニュアル

ドーピングとは?

ドーピングとは「スポーツにおいて禁止されている物質や方法によって競技能力を高め、意図的に自分だけが優位に立ち、勝利を得ようとする行為」のことです。禁止薬物を意図的に使用することだけをドーピングと呼びがちですが、それだけではありません。意図的であるかどうかに関わらず、ルールに反する様々な競技能力を高める「方法」や、それらの行為を「隠すこと」も含めて、ドーピングと呼びます。(引用:JADA HPよりhttps://www.playtruejapan.org/about/

スポーツをやっていたら”ドーピング”という言葉を耳にすることはあると思います。
しかし、何をしたらドーピングになるのか?どんな薬を使ったらドーピングになるのか?
までを細かく知っている人は少ないですね。

時々「〇〇競技の選手がドーピング違反をした」という記事を見ることがあります。
それが意図的に禁止薬物を摂取したものや「うっかりドーピング」といったドーピング違反もあります。
うっかりだったとしても違反として制裁措置が取られてしまいます。

市販の風邪薬の成分に禁止薬物が入っていたり、
競技によっても禁止されている薬物が違ったりするので素人が把握するのはとても大変です。

薬のことなどの相談はスポーツファーマシスとの方に相談するといいです!

意図的なドーピングはもちろん、
うっかりドーピングをしないように何をどのように気をつけたらいいのかを
アンチ・ドーピングマニュアルを見て把握しておきましょう。

Spolink JAPANでは以前にアンチ・ドーピングに関するセミナーを開催していますのでそちらの記事もご覧ください。
そんなことでドーピング違反になるの!?という事例も紹介されています。

【第66回 Spolink & encounterセミナーレポート】アンチ・ドーピングと法~ドーピング違反でなぜ弁護士?知っておくべきその役割とは~

【第70回 Spolink & encounterセミナーレポート】まさか〇〇で!?世界とんでもドーピング違反事例5選!~どうすれば回避できたのか?をスポーツ薬剤師&スポーツ弁護士が解説!~

 

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